2012年01月29日

お友達が大好き♪

お友達に会うのが楽しいチビキ・・  

反応がそれぞれ違うのが面白い。



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「キトちゃん、ちゅーしてもいいでつか?」

「びみょー」

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「ジュディちゃんでも抱っことかするんだ」

「たまにね・・」


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およよ・・ 同級生の蔦吉ちゃんにそんな顔はないんじゃない???

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ほーら、嫌われちゃった。 治ってから指導が入っても知らないよ?(苦笑)

蔦ちゃんのことは「つよい犬」って印象なんだね〜っ(笑)

骨折してから「負けるかも」って思う相手にはウ−って唸るようになったんだ。 おもしろいなぁ・・

って、蔦ちゃん、ごめんね!

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ずっと最初から強い、強すぎる女の家に突入・・・

でもサラちゃんには噛まれ慣れてるから平気?(笑)

「サラ姫!」 (ここでサラちゃんに噛まれそうになり・・)

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「あああん」 (引き離されてがっかり・・)

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おえーっ   あはは うそうそ・・ あくびしてる時の写真だよ

安静中で何にも楽しいことがなくて・・

抱っこ散歩が一番の楽しみなんだよね!

今週末はたくさんのお友達に会えてうれしそうだったチビキ・・

今夜はぐーっすり寝られるね!
posted by ナイトカオ at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

おいしい日記

サラちゃんのおかあさまからいただいたブルーベリーでジャムを作り、チャッピーママからいただいた行列のできるパン屋さんのパンに乗っけて・・

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いただきま〜す(人間)

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もちろんボキちゃんにもあげますよ〜っ  てんさい糖で作ったあんまり甘くないジャムだから大丈夫ね!

昨日はおとうさんが懇親会という名前の飲み会で夜のトイレ散歩を私一人で連れ出したので、気に入らないのかうんちは1本出ず、ほんの半分。 抱っこでそんなに遠くまでいけないよ〜。 

その分今朝のうんPは2本出ました! 

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踏んだ人と踏まれた犬が仲良く歩いていますよ〜

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自分は抱っこ犬なのに、妹分のハナちゃんが他のわんこに近づくと威嚇して守ろうとするんですよ〜 


骨折してから38日目
手術してから30日目


普段家の中で威張りくさってるチビキを安静にさせるなんて無理!って最初は思ったけど、出来ちゃってる事実が自分でもびっくり!

心配ばかりして先生に「安静のとりかた相談させてください」って連呼してたけれど、チビキのことを一番良く知ってるのは私だもん、私が安静にさせられなかったら誰も出来やしないじゃん・・ って今になってやっと、わかりました〜! 


posted by ナイトカオ at 10:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

がんばれ安静!

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寝ろって言うから寝ますともっ! 寝りゃいいんでしょう?

やけになってるんでしょうかね。 本当によく寝ます。

でも昨日は私が通院で数時間留守したんですが、ずっと起きておとうさんを見張っていたそうです。(笑)

その分今日寝てるわけですね〜

抱っこしろ!の要求も少なめにお願いしますね! 

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いただきまーす! これは今朝のご飯。 

生鮭、すりごま、豚しゃぶ、おからクッキー、ブロッコリーの茎、納豆 etc

他にヨーグルトとみかんもおとうさんからもらってたねぇ〜 

おかあさんはぜーんぶ見てましたよっ! 夕飯から差し引かせていただきますからね! ぶw



posted by ナイトカオ at 14:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

術後三回目のレントゲン

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結構降りましたね〜〜 

近所に立派な雪だるまが登場してましたよ・・

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トイレも無事出来て、安心安心・・ (見にくいけど後ろ足補助ハーネスしてます)

さて、病院へは・・  午後になって少し雪が溶けてから・・


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ゆっくりゆっくり抱っこで歩いて行きました! 

チビキはずーーーっと私を見張り続けながら・・ 病院に行くって気づいたのかがたがた震えていました。 ガンバレ!


「変わりないですか?」 
『ないです』
「特に事件もなかったですか?(ニコ)」
『なかったです〜』 

そうだよね〜 「事件」なんだよね、恐いのは・・(汗) でも、前回の診察から10日間、しっかり守れました! 

レントゲンの結果・・

「とても順調ですよ♪ 仮の骨と書いて仮骨というんですが、この白くモヤモヤした部分が骨になっていくんです。 1本はもう穴が埋まっているように見える位まで出来て来ています。 こんな風に全部埋まって行って骨がついてくるんですが、とても良い感じで進んでいますよ!」

やったーーー!!!

『先生、前回ちょっと縦のズレが・・とおっしゃっていたように思うんですけど、今回はどうですか?』 (しつこい)

「ないです。ズレはありませんよ〜。」といってその写真を見せてくれたけどマッスグだった・・

先生、それあと10回言ってくださいって思う位、うれしかった(爆)

敏感なのよ〜 なにせ自分で(夫だけど)折ったんだもん・・  

「次は2週間後でいいでしょう。 レントゲンで経過を確認して、ギブスを巻きなおしましょう!」

『はい! あのぅ〜 まだ生活は変えちゃだめですよね? サークルに移動させるのも駄目ですよね?』

「う〜ん。今の状態がいいと思いますよ。」(事件が恐いのよね、きっと)

『どの位まで今の状態キープですかね? 今から一か月後とかですか?』 (多めに言いましたよ)

「う〜ん。そうですねぇ。ここから結構早くついちゃう場合もありますし、時間をかけてっていう場合もありますし・・ ケースバイケースです。まぁ、若い子と比較すればやっぱりどうしても時間はかかっちゃうと思いますけど・・ でもここまで本当にとても順調に来てますからこのまま頑張ってください!」

そうだよねぇ〜 犬の5歳半って40歳位? 仔犬だと思ってたチビキもとうとうおっさんかぁ〜とちょっとショック・・ 当たり前のことだけど。

帰り道、おとうさんはずっと「チビ爺、チビ爺」と呼んでいたけど・・ あんたはもっと爺だろっ(怒)

帰りは城北公園に寄ってトイレ休憩・・  

家に帰ったらすっかり真っ暗・・ 

夕飯は仮骨お祝いで鯵を焼いてあげました! ほぐして、ふーふーして・・ はい、どーぞ!

グリルで焼いた香ばしいもの大好きなんだよね! 

チビキ! よく頑張ったね! ありがとうね!









posted by ナイトカオ at 22:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

骨折demoお出かけ♪

雨や雪でトイレ散歩が大変だった〜 

でもギブスの足にビニール袋かぶせて輪ゴムで留めて、さーこれで大丈夫! 

最初のうちは包帯を前歯でガシガシはがしてたけど、最近は全然気にしてないみたい。

動物ってすごいなーって思う。 自分の今を絶対否定しないんだよね。  見習わなきゃならないことがたっくさん。

昨日は久しぶりのロング抱っこ散歩♪ サラちゃんに会いに行ったけどおとうさまとおかあさまがお留守らしく、サラちゃんだけ唸ってた(爆)

おもしろかったのはコーギーのケンタ君。 いつもすごい剣幕で怒り狂ってチビキと吠え合戦するのに(サラちゃんの恋敵だから)、昨日は後ろ向いて後ろ足ががたがた震えてたの。  おとうさんに抱っこされてたから大きな犬かと思ったのかなぁ???(笑)
チビキも静か〜だったし・・  いつもお話しできたことのないケンタ君ママとはじめておしゃべり出来ちゃった〜!

サラちゃんいないし、どうしようかな・・  あ!そうだ! わんこOKのお店があった! 

まだ明るいのにビールとポテトフライ(爆)  

お父さんに抱っこされて安心安心・・

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きちゃないおじちゃんとチューしちゃ駄目でしょ!

ポテトフライが出てくるおとうさんのクチ・・

ちょっとだけにしてくださいよ! 大事な大事な宝物なんですから!

お店の名前はTAPAS桜台

ブログにチビキのお写真乗せてくれるんだって。 わーいわーい! 

http://blog.tapas-sakuradai.com/

抱っこ散歩でも来れるし、また寄らせてもらおう〜っと!


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てんこ盛りのクッキーは特製おからクッキー♪

チャッピーママにいただいたプロティンカルシウム入りだよ〜♪

おから、プロティンカルシウム、すりごま、小麦粉、卵、低脂肪牛乳、混ぜ混ぜする時、愛情注入〜!

骨つけ骨つけ、骨つけ〜っ!  ほとんどおからだから見た目は悪いけど、おいしいらしくてすごい食いつき・・

明日は病院だよ〜。  

前回からまた10日間、安静を守れました! チビキは偉いね〜。 本当に偉いね〜。 

posted by ナイトカオ at 10:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

雪の日の骨折犬

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雪が降っていた昨日の朝、ボキはいつものように怪しいおじさんに抱っこされて

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ギブスにビニール袋かぶせられてトイレ散歩です

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大根を小さく刻んだものとおからをごま油で炒めまして〜 干し椎茸もちょろっといれて
お湯足して少し煮てベースの出来上がり♪

これを「うんちの素」と呼んでいます(爆)

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鶏ハムと焼き麩を低脂肪牛乳で戻したもの、最後にすりごまパラパラ

手でよく混ぜて、はい!「いただきますっ!」

雪の日の朝ご飯。 一気にフィニッシュ!
posted by ナイトカオ at 14:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

元気元気!

私が元気になったので、チビキも元気になって来たかも。

泣き真似すると伏せをするから、一応私の希望は伝わってる?(笑)

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ご飯時はダイニングテーブルの隣にクレートごと移動して鎮座。

先にチビキのご飯を済ませて、それから飼い主の番。  

足る事を知らない男は執拗におねだり・・(笑)

あげないと・・

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悲しそうな顔・・ 耳が折れるし(涙)

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坊主頭降臨!

おとうさんにマンゴー分けてもらってます〜

健康なうんちのために、食事の時間もトイレの時間もなるべく崩さず、規則正しく生活キープ!

決まった生活を繰り返すことは、精神的な安定にもいいのかも。 







posted by ナイトカオ at 16:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

幸せは心の中に

幸せは心の中にある。 そう聞くけど・・ 私の幸せはクレートの中で覗いています(笑)
ずーーーっとこの体制で私を監視。 
どっちが見張り役かわからないよね。

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このブレーズが見えない時、ビーズクッションに顎乗せてぐっすりお昼寝している時です。

私はネットで暇つぶし。 いや、わんこ闘病記を拝読させていただいて、勇気を分けてもらっています。

一緒にハラハラしたり、一緒に喜んだり、一緒に涙したり・・

みんな思いはひとつですね。 

おとうさんが帰って来るまで私とチビキはお互いを見張りあい(笑)
探せば必ず私がいる生活はチビキにとっては幸せなのかも。
私だってそうだよ。
チビキはお利口に伏せしていてくれたら幸せ。
でも立ち上がったら泣いちゃうよ。 

おとうさんが帰ったらすぐにトイレと抱っこ散歩。 うんちがちゃんと出たらご褒美を買ってもらえるよ。

それから愛情たっぷりのご飯を作って、みんなで一緒にご夕ご飯。

今朝は豚シャブ定食レンコンサラダ添えでした。 なんじゃそりゃ! おからと煮干しの粉で作ったうんち製造クッキーとビタミンDのための生鮭とビタミンCと食感のレンコン。 最後にしゃぶしゃぶした豚さんを乗せました! 脂身は人間が食べます(爆) 


幸せは心の中にある。 一日何回か口に出して言う決まり。
posted by ナイトカオ at 15:19| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

術後二回目のレントゲン

1月13日(金) なんか13日の金曜日ってやな日だなぁ・・と思いながらも、安静はずっと同じように取れてたのでそう大きな不安もなく、術後二回目の受診に行きました。

変わったことと言えば、一度だけおしっこの足を間違えてギブスの方をついてなんでもない足を高く上げようとしてしまったこと。 ギブスの足をよく見ながら介助しているので、「あ、ついた!」と思ってうんちだと思って軽くハーネスを持った時にそれに気づいたのですぐ持ち上げて阻止したけれど、危ない危ない・・  うんちの助走の時に多少ギブスの足をついてるかなーという時もあるかなぁ・・ 
ないように最大限の努力をしているけれど(すぐ抱っこするとか)多少は仕方がない。 
出ないのが困る。 出るまでさせないといけないし、当然そうすると歩数も増える。 出るように助走を許すか、許さず歩数を増やすか・・
痛し痒しなのである。

今回はおとうさんの仕事の関係で朝いちではなく初めての午後診察。

レントゲンの結果・・  前回と比べてトーンダウン?

「横のズレはないんですけど・・・ 縦のズレが・・・」と言いながら、画像を指さしつつ・・ 「術後の画像と比べるとあまり変わらないので大丈夫です」

ん? ちょっと待って、その言い方はっきりしなくね?

『あまりないということは少しあるということですか?』

しまったという顔を一瞬しつつ「いえ。ないです。ズレはありません!」

『ああ、そうですか。すみません。言葉尻を取ってしまって・・』

「いいえ〜。 ただ骨はまだついてきていませんので、今の安静状態を保ちながら次回は10日後位に診せてください。」

(前回は経過が良ければ2週間後になるという話だったから前回ほどは良い進み具合ではないのだな・・と解釈しつつ)

がっくり・・  もしかして少し位ついてきてるかなと思ったのに・・ 気が早いのかな。 っていうか、考えが甘かっただけかな。

先生の表情や言い方を深読みしてしまう私・・・ 少しでも安心したいんだよね。 

『先生。もうずっとクレートの中だけで生活させているのですが、日光浴もできないし、そろそろサークルにいれても大丈夫ですか?』

「だめだめ。まだ全然だめです! たった一度のことで今までの努力が全〜部無駄になってしまいますから、気を抜かずに、今の安静状態をずっと維持してあげてください。」

『そうですか・・ 大体いつ位までこのままでいた方が良いんでしょうか?』

「うーん。骨が多少つきはじめるのが一ヶ月位後だと思いますが・・ でもまだそんなに急にがらりと生活を変えられるわけじゃないんです。まだ安心できるというわけではなくて・・ 今より多少良いという程度で・・ 本当になるべく安静にというのがチビキ君のためには一番なので、頑張ってください。」

『わかりました!がんばります!』

サークルでも注意して暴れないようにすればいいって言ってもらえると思ってたからちょっとがっかり・・ でも犬のことよくわかってる先生だしね。  高速回転の話もしちゃったしな(爆)  たった1回のミスですべてが水の泡・・  ほんっとによくわかる。

負けるな、私! 

 
ぜってー負けない!
posted by ナイトカオ at 12:32| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

退院後の生活&退院後初受診

12月30日(金) 自宅での安静生活再開! 今日から頑張らなければっ! 絶対守らなきゃ、チビキのガラスのあんよ!

ギブスにはビニール袋をかぶせて輪ゴムで留め、後ろ足補助ハーネスをつけて、首のハーネスつけて、仔犬時代に使っていた懐かしいリードを二重に短くつけて、おとうさんに抱っこさせて準備完了! 

後ろの右足なので右足をあげたままおしっこをしてもらうため、方向を考えて地面におろす。
芝生が一番、泥や枯葉も大好き。 誰かのおしっこもっと好き。でもお願い味わうのだけはやめて・・(爆)
前みたいに遊びに来たのではなく、今はトイレのためだけ下に降りられるんだからね!と言って聞かせ、遊びが入るとすぐに抱っこ。

ジョローッと長めに出してくれるようになったから理解してくれているみたい。・・というか、今出しておかないとヤバイという方向で理解したかも。

「シッコシーシー」と言うと家の中でもしてくれるんだけれど、位置決めにぐるぐる回るのでNG 
回るだけならいいのだけど、足を間違えて痛い方の足をついてしまうのが怖いので。  
世話してる私の方も不慣れだったというのもあって骨折ホヤホヤの術前の安静期間に何度か間違えたことがあったのです。 すぐに後ろ足ハーネスを軽く持ち上げて阻止したけれど・・・ 危ない危ない・・(汗)

困るのはうんち前の助走が必要なチビキ・・ これもとても心配。 
でもこれがないとうんちをする気分になれないようで・・(汗)  ギブスの足を強くついてないことを確認しながらリードで押えてゆっくりゆっくりと声をかけながら様子を見つつ・・ うんちの恰好になったら後ろ足ハーネスを軽く持ち上げて安定させて「うんち!うんち!」と声をかける。 

大きな声で「うんち!うんち!」と励ますので通行人はじーっと見てるけれど(爆)無視! こっちは必死なの! 
やったー!いいうんちだー!えらいねぇ〜 good boy! 褒めると喜び過ぎてしまうのですぐに抱きあげて、抱いたまま褒める。
おとうさんは言う「いいなー。俺だってトイレ行くけど褒めてもらえない。」  これも無視!(爆)

充分おしっこもうんちも出せたら、ご褒美の抱っこ散歩。 小一時間のお散歩。
先生も「ストレス解消になりますからいくらでもしてあげてください!」って言ったし、聞いたよね〜と抱っこして腰が痛いというおとうさんに何度も言って聞かせる。

でもまだこの日はぼんやりしているというか、自己主張が少ないというか・・ トイレをしろと言われればするし、ご飯を出されればガツガツ夢中になって食べる。 あとはじっと寝てるだけ・・ という感じで、入院の疲れもあったのかも知れないけれど、やっぱり心の傷にもなっちゃってるなぁという感じもあって私の心もチクチク・・  ごめんね、ごめんね・・

おとうさんに見張りを頼んで買い出しへ・・ うーん、どんなに気をつけて音をさせないでドアを開け閉めしてもバレちゃうなぁ・・

クレートの中だけど、立ち上がって回転されたらやっぱり危ないから・・ お座り!伏せ!を連呼。 叱られてばかりでかわいそうだけど・・

チビキのご飯は手作りご飯。 ドライフード大好きだけど続けて食べさせると必ず下痢をして、ハゲタカ先生で診てもらうと悪玉菌で一杯!と言われてしまう・・  こんな時に下痢までして、断食なんてさせたらかわいそうだから、食事には細心の注意を払わないと!

骨折を早く治すには・・? コラーゲンね、うんうん。タンパク質。そりゃそうだ・・ カルシウムも必要だよね。 ん? カルシウムの吸収に必要なのはビタミンD  はいはい・・ んと、ビタミンCも?  でも太っちゃいけないし・・・ 野菜増やすとアルカリ尿でストラバイトキラキラおしっこになるし・・  試行錯誤を重ねて作る愛情ご飯。   

でも・・ してあげられるって幸せなことだよね。

12月31日〜お正月な日々

朝の散歩に夕方の散歩。 ご飯も一日二回。 散歩の後。  おとうさんもお仕事がお休みでずーっと3人で一階リビングでキャンプ状態。

さすがお正月休み。 宅配便のトラックもほとんど通らないからチビキを刺激するものがない〜。 ラッキー♪

気づいたらへそ天でギブスの足をボーンと投げ出して寝てるチビキ・・ おせちを食べる私たちにハウゥンハウゥンとおねだり再開。

チビキはすっかり安心したみたい。 良かった・・ えらそうになったけど、でも良かった(笑)

トイレもすっかり慣れてくれて、必ず朝も晩もしっかりおしっこも出して、うんちも健康1本、たまに1本半! 

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家の中では常にこのクレートの中。 自分でも安心するらしく、散歩から帰ると自分からスゴスゴ入って中に座ってくれる。

お気に入りのぬいぐるみとクッション、私のひざ掛け毛布。 お友達のくりお君が忘れて行ったぬいぐるみを入れてあげたらクンクンしてうれしそう。  よく寝れるなぁ・・と思う位、ずっと寝てる。

でも飽きると立ち上がって顎を乗せて私にアピール。

何? お水?      ちがうー
んじゃ、トイレ?      ちがうー
抱っこ?        うん! するーっ 

抱っこで(狭い)家の中をお散歩。二階や屋上で(狭いんです、ほんとですって!)日向ぼっこしながらしばらく景色を眺めてるチビキ・・

クンクン、クンクン・・ 何のにおいを嗅いでるの?  (女の子のおしり?)

地震雲出てないかなぁ? あれ違うよね?
指をさしてチビキに話しかけると、ぺろぺろと顔を舐めてくれる。 でも外は寒いから舐められたところがすっごい冷たい(涙)

しばらくそうやって遊んでからクレートに戻すと満足したみたいにすぐにスースー寝はじめる。 次の要求が生まれるまでね!(笑)

ゆっくりおやすみ! 寝る子は育つって言うからきっと骨もくっつくよ。 ついてね! 早くついてね! 痛くなくついてね! 頑張ろうね!


1月5日(木) 骨折から19日目 手術から11日目 術後はじめての外来日


車のカバーを外したりおとうさんが支度をはじめたら、ガタガタブルブル震えはじめたチビキ・・ 病院に行くってわかったんだな。

「今日はね。先生に診てもらうだけだよ。一緒に帰れるから安心してね!」 

クレートにも入れずに、車の中もずっと抱っこで話しかけながら病院へ・・ ずっとガタガタブルブル

「あけましておめでとうございます!」と先生にご挨拶して「様子はどうでしたか?」と尋ねられ・・

『元気です!二日位ちょっと様子が違うような気がしましたが、今はもうへそ天で威張って寝ています。』
「ハハハ。うんちはどうでしたか?」
『退院してすぐドサドサすごい量しました。それからは快便で朝晩必ずいいうんちを出してくれます!』
「良かったですねー。安静は取れましたか?」
『はい!クレートにいれてなるべく音の聞こえない場所において刺激を少なくして見張っています。』
「そうですか、良かったー。 じゃレントゲンを撮らせてくださいね〜。今の状態を確認しましょう!」

15分後位かな・・ 結果発表〜

「極めて順調ですよ〜 整復されてまっすぐになったまま保たれています!」

うっきゃーーーーっ! 超うれしい! 良かったーーーっ もう本当に心配で心配で・・ 

『トイレは外じゃないと我慢しちゃうし、最初は3本で歩いてくれますが、途中からカツカツついちゃうんですよね』
「カツカツ音がするのはギブスですから多少は大丈夫ですよ」
『でもうんちの時に目標を自分で決めてそこまで走らないと出ないんですよね・・』
「うーん。それはあんまり良くはないですね。蹴り上げが入っちゃうと心配なので、なるべくコントロールしたほうが良いですね。」
『ですよね。がんばります! でも今のところ今のやり方がそう間違ってはいないということではありますよね?』
「そうです。上手にできてると思います。このままの状態をキープしてくださいね。」
『はーい!』

『先生・・ 手術の時はすごい気迫で迫っちゃってすみませんでした。』
「いえいえ〜。大切な家族ですから当たり前ですよ〜。」(あ、否定しない・・ ぶw)

『先生、実は私も病気をしていて検査の結果がわかるのが退院の前日だったんです。それもあって気が動転してしまって・・でも結果がOKだったのでこれで精いっぱいチビキの面倒を看ることが出来ます。 今まで術後の私をずっと支えてくれた大事な子ですので、これからももっともっと大事にしていきたいと思います。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします!』

もう座り込まないでちゃんと面倒見るぜ!ということが言いたかったんです。 

何を聞いても、答えに詰まることなく、少しも考え込むこともなく、ポンと言えばパンと答えてくれる先生でありがたい。
(本当はもっと細かくしつこくたくさん聞いている)

『質問してもいいですか?』
「はい!何でも聞いてください!」

今までずっとおつきあいしていた先生ではなく、今回はじめてお会いした先生といきなり信頼関係を築かないといけない突発的な事故だったから・・ それも課題だったな。  でもなんやかんやで・・ 出来ちゃった! 良かった!

頑張ってレントゲン撮って来たチビキには抱っこ散歩で近くのコンビニでワッフルを買ってちょっぴりご褒美。

一緒に帰れるとわかったら震えるのをやめたチビキ。 良かったね! 

家に帰ったらすごく嬉しそうだったのは、やっぱり帰れないのかもって思ったのかなあ?  今日は頑張ったから一杯チューしようね! そんな迷惑そうにしないでよ。 いいじゃん! (怒)
 

 
posted by ナイトカオ at 13:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

退院の日のこと

12月29日(木) この日の事は忘れられないだろうなぁ。

仕事納めのこの日。 プリンターが詰まったそうでおとうさんはなかなか帰宅せず・・ 6時ぎりぎりにお迎えに・・

遅くなる旨電話はいれておいたけれど、焦った・・

名前を呼ばれて部屋に入るとチラッと看護士さんに抱っこされてるチビキが見えた。 先生がすぐに「まだ駄目!隠して!」と指示して引っ込んだ。

「興奮しちゃうといけないし、説明を先にさせてください」   そりゃそうだ〜。 

レントゲンのビフォーアフターを見せてもらい、骨がきちんとまっすぐに整復できたことを確認。 ホッとした。

「傷口もきれいですし、腫れもありません。 ご飯は本当によく食べますし、おしっこも出てますし、うんちはまだ出てないですけど、おうちに帰ればちゃんと出せると思います。 次回は5日に来てください。 その時にもう抜糸もできちゃうと思います。」

「先生、先日おっしゃっていた関節から5ミリのところにインプラントが入るから外れる危険性が高いという骨には入らなかったんですか?」

「あ、そうです。その部分には入ってないです。」

「それもあって絶対安静の度合いが少し緩和できたというか、早く退院もできたと考えても良いですか?」

「はい、そうですね〜。 それもあります。 それにご主人も決意を決めてくださったようですし〜」  (え、そっち?)

最初1週間って言ってたのが、一〜二か月になり、最後は4日で退院と変わって行ったのは・・ やっぱり私の様子が尋常じゃなかったのと、おとうさんがあんまりしゃべってなかったから家で本当に面倒看れるのか先生も不安だったのかな・・(苦笑)

『主人が傷口からの感染を気にしていて、トイレを外に連れて行って大丈夫だろうかと心配していますが、私としては中でさせるとぐるぐる回って足を間違えるかも知れないし、もともと外でしたくて我慢してしまう子なので中だけで済ますことはできないと思っているのですが。』

「家の中のトイレの方が安心ではありますが、感染という意味では長く効くお薬を注射してありますし、包帯も防水でしっかり巻いてありますから水の中にドボンとつけない限り大丈夫ですよ。ちょっと水たまりでぬれちゃったり、シャワーがかかっちゃったりとかする程度では大丈夫なようになっています。 ただ、興奮して走っちゃったり、蹴っちゃったリが怖いんです。」

『トイレの時は、注意して周囲の刺激がないタイミングでおろします、前から犬が来たらすぐに抱っこしちゃいますから』

「それであれば、外のトイレでも大丈夫だと思います。」

『すみません。トイレだうんちだうるさくて・・ 何しろ4日も溜めこむ男ですから・・』

「ははは。でもお家に帰ればちゃんと出ますよ!」


さてさて、説明も終わり、感動のご対面。

抱っこされて登場した我が子。 まあ、なんてハンサムなんでしょう(馬鹿)


首をぐるっとこっちに向けて目をシバシバ。 逆の方向にくるっと首を向けてもう一度じっと見て目をシバシバ・・

しばし呆然・・ 1 2 3 4 5秒後・・・

大声で『ワギャーーーーーン!!!』

先生に「駄目だよ!ダメダメ!」と制止され・・ 「興奮しちゃダメだよ!」

一旦台に置かれたチビキをおとうさんが抱っこ。

嬉しくて嬉しくて仕方がないけど、喜ぶと怒られるというジレンマの中、感動と必死に戦うチビキ  

顔を近づけるとちょろっと舐めてくれた。 プーンと香る懐かしいチビキの匂いに一言・・「うん!臭い!」と言ってしまった(笑)

「一応足を軽くつく分には大丈夫なようにギブスが入っていますが、ガンって蹴りあげたりしたら折れちゃいますから、興奮させないように注意してくださいね」とのこと。

でも術前の簡易ギブスよりもちゃんとしてて、私としては安心感UP! 

興奮が治まるように少し病院の周りを抱っこで散歩。

「頑張ったね!」「えらかったね!」「ありがとうね!」「おいしいもの食べようね!」「もうずっと一緒だからね!」

和菓子屋さんで赤飯とお菓子を買って幸せ一杯で帰宅♪
すぐに支度してトイレさせに出発。

4日もしてなかったうんち・・
いくらも歩かないうちにドサドサ3度に分けて出した。 すごい量(笑)  ああこれで一安心。

後ろ足用補助ハーネスはとても重宝! 痛い足を強く踏ん張らなくても踏ん張ったようにしてうんちが出来るし、フラフラするチビキを支えてあげられる安心感がある。 グラッとして思わず痛い足をついちゃったら嫌だから気をつけてコントロール!

試行錯誤の末、安静方法はチャックがたくさんついて上でも横でも開けられる四角いクレートに入ってもらうことにした。 サークルだと見えすぎて落ち着いてくれないし、トイレを用意してもする気なんてどうせゼロ。  でもクレートの全面を閉めてしまうと、いつまでもごにょごにょ動いていて落ち着かないので天井部分を開けることにした。
天井が開いてるだけで一緒にいる感があるみたいでたまに覗いたり、上からヨシヨシしてあげたり、声をかけてあげると安心しておとなしくしていてくれます。

クレートの下に小さいカーペットを敷いて、中で伏せをさせておくと、それを引っ張って部屋の中を移動可能。

ご飯のときはダイニングテーブルの横。 夜くつろぐ時はおとうさんの側(おとうさん2分で居眠りしちゃうけど)。 夜寝るときは私の真横においてチャックから手をいれてなでなで。 添い寝とあまり変わらないから安心できてるみたいです。

チビキが吠えて興奮しちゃうのは電話、チャイム、宅配便、そして掃除機。  電話もチャイムも無音にして必要な人にはその旨事情を説明して携帯やメールで連絡してもらえるように協力要請。 宅配便のトラックのバックの時のピーピー音が駄目なんだけど、家中で一番聞こえにくい位置にクレートを置いて、テレビを音量を大きめにしていると多少は誤魔化せるみたい。 チビキより先に気づいて伏せのコマンドをいれるのも効果的。  掃除機はかけない。 掃除は雑巾で(笑)
ご近所のわんちゃんたちはうちの前を避けて通ってくれてるみたいで「チビキ君が興奮するといけないと思って・・」と言ってくれる。
感謝感謝! みなさんのお気遣い本当に感謝します〜。 


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坊主のおとうさんと普段いれているクレートとバギーです。 

バギーは家事をしている間、傍に置こうかと思っていたけど・・ まだ自信がなくて使えず・・

立ち上がる、飛び降りる、なんて一瞬のことだから・・

骨折してからずっと、何か夢を見るようで「ウウウ」「グググ」と寝言を言うことが増えたチビキ・・
怖い夢でも見てるんだろうか?と思って、その度に声をかける。

「大丈夫だからね! おかあさんがここにいるよ。 ずっとそばにいるから安心していいからね!」

声をかけると「ふー」とため息をついて寝入るチビキ。  心の傷対策も必要だな・・ (家族みんなのね!)

かわいそうに・・ すっかり怖い思いをさせちゃったね・・ でも本当に本当にチビキのためにしたことだからね! チビキのことを一番に考えているからね! これ以上ない位にアイシテルからね。  だいだいだいだい、だーいすきだからね! と夜中じゅう話しかけた。

だからうなされたの?(爆)
posted by ナイトカオ at 16:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手術当日から退院前日までのこと

12月26日(月)

おしっこもうんちもちゃんと出せてお利口なチビキ♪ 覚悟を決めてA病院へ。9時から10時の間に来てくださいとのことだったので9時半に行く。

レントゲンを見ながら手術の説明を受ける。  4本のうち1本の骨折箇所が関節から5ミリと近く、少しでも足をつくとインプラントが外れてしまう危険性があるため、術後の管理がとても重要であることを説明された。 そこで入院期間の話になりそう・・と予感したので、私の方からおとうさんが坊主になった理由を先生にしてみた。

『頭を丸めて会社を休んで面倒を看るから早く退院させて欲しいと言っています』と。

先生はまぶしそうに頭を見ながら(笑)

「そ、そうですか・・ そこまで覚悟を決めてくださったのなら経過を見て一番早いタイミングで退院させてあげられるよう考えましょう。」  って、え、結構簡単チェンジマインド?・・(汗)

それだけ気迫に満ちた雰囲気だったのかも(笑) 思い詰めたでっかい男が坊主になって「早く返せ」って言ってるんだもの・・

「これから入院してもらって準備に入ります。手術は2時か3時頃になる予定です。 手術の結果は6時頃になるかと思いますが、電話でお知らせします。 急患などがあった場合遅くなってしまうこともありますが、出来るだけ早くご連絡します。」

チビキに頑張れー頑張れーと言い聞かせて先生に託し、病院を後にしたら、気持ちはかなり楽になった気がした。
覚悟決めるしかないものね・・

ドキドキしながら先生の電話を待った。 2時3時には今頃かな・・と話しながら、一生懸命がんばれ念を送って、無事を祈った。

電話は5時に来た! 先生早くかけてくれたんだ。 感謝。

「手術は成功し、麻酔からも覚醒しました。レントゲンからではわからなかったのですが、開けてみたらレントゲンに映らなかった細かい骨折が見られました。 当初は4本共にインプラントをいれると考えていましたが、1本だけにし、他の3本は整復し、骨を元のところに戻しました。 細かい骨折は外からではわからなかったし、整復もできたので手術をして良かったと言えると思います。結果的には4本入れなかったために安静期間が長くなってしまうデメリットも生じてしまいましたが、1本だけになったことで本人の将来的な違和感も少なくて済むだろうということも期待できます。 現時点でのベストの手術が出来たと思います。チビキ君頑張りましたよ!」

本当に本当にうれしそうにそうおっしゃってくれました。

「退院についてですが、旦那さんも頭を丸めて決心したとおっしゃっていただいたので安心しておまかせできます。目標として29日を考えていますが、術後の回復状況を見て決めていきたいと思います。 興奮するといけないので面会はせずに電話でその日の様子を問い合わせしてください。 麻酔の影響で少し咳が残っちゃう子もいるんですが、その辺の様子を観察して、退院を決めたいと思います。 明日問い合わせていただいて大丈夫であればまず29日に退院できると考えても良いと思います。 ただ29日に退院してもチビキ君のスペースは確保しておきますから、正月休みの間であってもいつでも再入院ができるように手配しておきますのでご安心ください。」

うんうん!安心した〜! したよ〜!(涙) 

でも最初は1週間と言われていたのにおとうさんが坊主にしたら4日になっちゃった入院・・・ だ、大丈夫なのかなぁ

12月27日(火) 電話で確認。 

「チビキ君お利口にお座りしていてくれてますよ〜。ご飯もしっかり食べておしっこも出てます。咳もないですし、順調ですよ。 この分だと予定通り29日退院OKです。」

『うんちはどうですか?(下痢を心配している)』

「うんちはまだ出てないですね〜。でもうんちは我慢をしてもおしっこと違って膀胱炎にはなりませんし、出ちゃいますから大丈夫ですよ。」

『どんなところでトイレさせているんですか?』

「入院しているわんちゃん専用の場所があるんです。 みんな順番にトイレを済ませたらきれいにして、次のわんちゃんに入ってもらって、トイレをしてもらってという感じです」

『ということはうちのチビキもそこがトイレだって気づいたんですね!』

「ああ、そうですね〜。 たいていのわんちゃんは気づきますよ〜。」 (いや、うちの場合は気づかないんじゃないかって心配してたんすよ)

『普段はどんなケージにいるんですか? 立てるだけの高さがあるような場所ですか?』

「そうですね。やっと立てるかどうかという低いケージで安静にしててもらってます。 」

(家に帰ってからどうやって安静にさせようかなあ・・・)

そうか・・・ 29日に退院か・・ 準備する時間なんてないなぁ・・・ 

心細い思いをしながら待ってるだろうなぁ。 お迎えをまだかまだかって待ってるだろうなぁ。
もしかしたら、もう来てくれないのかも・・なんて思ってやしないかなぁ・・
そんなことあるわけがないのに、チビキに伝わってるかなぁ・・


12月28日(水) 私の全身検査の結果のわかる日  結果はクリアできたけれど、もし何かで引っかかったらチビキの面倒を看れないと思って本当に不安だった。 眠れないし、食欲もないので主治医に相談して安定剤をもらってきた。

これで準備万端!  

あ、そうそう。 この日にも電話で確認。  「チビキ君よくご飯食べておしっこも出来てますよ〜」「うんちは?」「あー、うんちはまだですね〜」

溜めこんでますよ、チビキ・・  下痢はよくするけど、便秘は一度もしたことないのに・・

うんこ溜め男! 明日迎えに行くから今夜だけ頑張りなさいっ!
posted by ナイトカオ at 15:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二回目の受診と術前検査

12月20日(火) 下痢は治るが、昼間おとうさんが仕事に行っている間の監視が大変。 「ちょっとだけ待ってね!」と声をかけて二階に洗濯物を取りに行くだけで3本足で立ち上がって「わん!」と私を呼ぶチビキ。 
前日一日留守したせいで信用していない様子。

「出かけたら立つぞ!」という脅しか! 

精神的に参っていたせいもあるけど何しろ手術が不安で何とか避けたいとそればかり考えていたので、先生から「ズレてませんね。この分なら固定法で行けるでしょう!」と言ってもらいたい一心で神経質に見張り続けた。 でも一方で「どうして手術しなかったの?」と後から言われるような結果になることが恐ろしくて、ひたすらネットで情報収集。  

12月21日(水) A病院二回目の受診。 初診の時の先生は本当はお休みなのは知っていたけど他の先生でもいいからとにかく早く診て欲しくて受診。  最初は別の先生とお話ししていたのだけれど、途中で初診の時の先生が来たから交代するとのことで、ラッキー。 入院中の子の様子でも見に来たのかな? 

レントゲンの結果・・ 残念ながらズレは微妙に増加傾向・・  でもそれだけが理由ではなく、先生も色々考えてくださっただろうなぁと思った。

「術前検査をして手術に耐えられるかどうか確認した上で、手術をしたほうが良いでしょう」との結論。 

この日、以前階段から飛び降りて筋を伸ばした?時に撮ったレントゲンで股関節の入りが甘いという指摘を受けたことを話し、今回の事故がその部分にも影響を出していないかどうか尋ねてみたところ、前回は踏まれた足先だけのレントゲンしか撮っていなかったので、股関節もお願いして撮ってもらった。

結果「かなり悪いですね」とのこと。 やっぱり・・

「これについては、何をするという事ではなく、体重を軽めにコントロールすることと、激しい運動を制限することが必要になってきます。」

私はまた座り込んでしまった・・ 座ってどうなるって感じだけど(苦笑) とにかく力が入らない状態になってしまうヘタレ飼い主・・

股関節については階段飛び降り事件以来大きな問題はなかったし、家の中には色んな敷物を敷いて滑らないようにしたり、体重を管理したり、筋肉をつけさせるために毎日たくさんお散歩させたり、緑イ貝のサプリをあげたり、手作りご飯にコラーゲンを多めにしたり・・と出来ることを探して頑張っていたのだけれど・・ そのすでに悪い後ろ足を怪我させてしまったことでショックも2倍になって真っ暗になってしまった。

「あんなに、あんなに、気をつけていたのにどうして?」

でも聞かなきゃならない事はしっかり聞かないと! スルスルと立ち上がり、やっと質問。

『手術をしない選択と手術をする選択を比較して、しない場合とした場合のメリットデメリットを教えてください!!』 

「手術をしないでもうまくくっついでくれて歩けるようになる可能性はあるかも知れません。 でもその場合曲がってついてしまったり、うまく動かなくなったりして最悪の場合、足を使えなくなってしまう一番悪い結果を出してしまう恐れがあります。 手術をした場合はそれと反対に一番良い結果を期待することができます。 一番悪い結果を避けて、最良の結果を求めるために手術を行うという考え方です。 手術のデメリットはやはりチビキ君に負担をかけてしまうという事でしょうか。」

『負担というのは麻酔をするリスクですか?』

「それもありますし、痛みも増すでしょうし、安静もより重要になりますから」

『えええ?痛みが増すんですか?』 (減ると思ったのに!)

「切るわけですからその傷の痛みもあるでしょうし、手術をするわけですから痛みは増すと思います。」

『痛がりますか?』 (当たり前の質問)

「はい、痛がります」(当たり前の答え)

ビェーン(涙) (想定された反応)

そこでまた質問 『先日入院は1週間とおっしゃいましたが、痛がるようであれば安静を24時間保つ自信がないのですが・・痛がりますか?』

痛がる痛がるとうるさい私・・・ 理由は出来る大丈夫!と言って自分の側においても、退院してから痛がったとしても何もしてやれない状況ではどうしようもない。あわてて病院に連れて行こうとしても正月休みで受け入れてもらえなかったりしたらどうしたらいいの?という不安でした。

すると先生は「でもチビキ君のためには早く飼い主さんのところに戻って養生した方が安心するし、早く回復すると思うんですよね。」

その通り! ごめんチビキ! 弱いおかーちゃんを許せ! 頑張る、やっぱり頑張るから!

この日はもうご飯を食べさせてしまっていたので(聞いてなかったから食べさせちゃったよ。事前に言ってくれてたらよかった)、翌日出直すことに。

12月22日(木) ご飯抜きで朝1受診。 担当の先生は手術中とのことで、かわりの先生が対応してくれた。 肺のレントゲンはすぐに結果を説明してもらって合格。 血液検査の結果は時間がかかるので、夕方担当獣医さんから電話で連絡があるとのこと。 神経使ったんでしょう・・ 夕方のトイレではものすごい下痢便になっちゃった・・

妄想の虜となった私はひたすら不安と戦いながら連絡を待った。

「手術可能です。手術日は26日に決まりました。4本の骨折した足にインプラントをいれます。」

「入院期間は術後の経過次第ですが、どれだけお家で安静を保てるかによります。一度でも足をついてしまったらすぐに再手術が必要になってしまいます。」

一度でも・・と言われて不安を示すと「では長期入院をお勧めします。 経過にもよりますが、骨がつくまでの入院になりますと二か月程度かかると思います」


ええええええええ

『今決めるべきことではないですよね?』
「もちろんです。経過を見つつ相談しながら決めましょう!」

23日24日25日と入院までのカウントダウン。 甘甘の甘でベッタベタでおいしいものを食べさせて愛情たっぷりで過ごそうと決意。

前日の食事はもらったプリントには8時までに食事を済ませてお水も10時以降はNGって書いてあったけど、電話で先生と話した時には日付が変わるまでは大丈夫ですよと言われた。 

でも心配だから8時ちょっと過ぎ位に食べさせて店じまいにした。 万が一にでも未消化で残っていたら・・ ゾゾゾゾ
念には念を入れて・・!


運命の日の前日の事。

おとうさんが二階で自分でバリカンで頭を丸めて降りて来た。 チビキは「あ、あんた誰ね?」と唸る・・

「頭を丸めて覚悟を決めて、会社を1週間でも2週間でも休んでチビキの面倒を看る!長期入院なんてさせずに、家で面倒を看る!」

まあ、絶対休めるわけないと思ったけど、協力する気があるというなら何とか頑張ってみようと私も決意。

1週間の入院の間に家の中を工夫して、チビキが快適に安静を保てる環境を作って、自分もよく休んでパワーを溜めて精いっぱい面倒をみよう!
posted by ナイトカオ at 14:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨折した日のこと

新カテゴリ「骨折日記」を追加しました。

そうなんです・・・ 実はチビキが骨折してしまいました。 本当に本当にショックで飼い主の私も相当参ってしまって・・ 
犬友達のみなさんには大変ご心配おかけして申し訳ありませんでした・・&ヘタレな私を支えてくださってありがとうございます・・・

今、これを書いているのは、骨折事故後24日目。そして手術後16日目ですが、今まで色んなHPやブログで骨折を体験された飼い主さんのお話を拝見させていだたいて、共感し、励まされ、そして参考にさせていただいて来ました。 
お気に入りに「犬の骨折」というフォルダーを作って、そこにたーくさんキープさせてもらい、お守りみたいになっています。

まだまだ安静をキープせねばならず、飼い主としては安心できる状況には達していない私ではありますが、こうして記録することでどなたかの参考になるのではないか?一緒に頑張っている飼い主さんと一緒に頑張れるのではないか?将来的に検索してご覧になるかも知れない飼い主さんの応援ができるかも?と思い、書いてみることにしました。

事故は12月18日(日)の朝起きてしまいました。 いつもの公園でおとうさんと大好きな「かけっこ」をして遊んでいたチビキの大きな悲鳴を聞いて頭が真っ白になりました。 
後ろ足をあげて鳴いているチビキに駆け寄り、抱っこして落ち着かせようとしました。
お友達わんこは異変を感じてかわるがわる様子を見に近づいてくるので「ごめんね。あっち行っててね!」と言いながら、少し離れたところまで移動してチビキを抱きしめました。  すぐに私の顔を舐めようとするまで落ち着いたチビキですが、オオゴトであることは様子からわかりました。

日曜日なのでいつものハゲタカ先生はお休みなので「もしも大きな病気をしたらあそこが頼れるかも」と前々から思っていたA病院に連れて行きました。 

まず、何があったか・・ですが・・ おとうさんの足を追いかけ、足に絡んで来たチビキをおとうさんがよけきれず、又はよけようとして、そして誤ってチビキの足を踏んでしまったのだそうです。 

レントゲンの結果、後ろ足の細い骨が4本あるうちの4本ともが折れていると聞いて私は座り込んでしまいました。

「絶対安静で水曜日にまたいらしてください。再度レントゲンを撮り、手術が必要かどうか検討しましょう。」との事。
「骨折箇所のずれが大きくなければこのままついてくれることもありますが、現状レントゲンで見る限りズレは(2枚の画像を指さして)この画像ではわかりませんが、こちらの画像を見るとありますよね。 今後どれだけ安静が保てるかということがとても大事です。 水曜日か木曜日にもう一度レントゲンで見てみてズレが大きくなってないかどうかを確認して判断しましょう。」

やっとの思いで私がした質問は「もしも手術になった場合、いつ手術になり、どの程度の入院になる見込みでしょうか?」
すると先生は「手術になったとしても今から準備を開始しても・・・ 材料の調達などもありますから、早くて来週の頭になってしまうかも知れません。入院期間は術後の経過もありますが、大体1週間程度ではないかと思います。」

正直早く対処してほしかった。でも積極的に手術をして欲しい気持ちがあるわけでもなく・・・ この日の時点では避けられるなら避けて自然に治ってくれるならそれに越したことはないと思っていた。
でも決断は迅速に、更に年末年始にかかることは想像できたので人手のある病院でなければ不安だ。
セカンドオピニオンも考えたけれど、翌日は飼い主の私の全身検査が入っていてどうしてもスキップできない。 
火曜日には行けるけれど、水曜日にはまた受診するわけだから仮に別の病院で別の意見を言われたとしてもどちらが正しいのか判断が出来るのかと自分に問うてみたら答えはNO

先生の印象は悪くなかった。 むしろとても良かった。 
今はジタバタせず、水曜まで最大限安静にさせよう!

ぐるぐる考えながらそう決めた。

病院の帰り道、心配していたのは後ろ足の使えないチビキのうんち・・(汗)
コジマを回り、後ろ足補助ハーネスを購入。
これがとても重宝。 
チビキ的には不要なのかも知れないけど、飼い主としては少しでも手助けしてあげられる安心感がある。 
この日も無事におしっこもうんちも出て、一安心。

初診のこの日、処方されたのは消炎鎮痛剤と胃薬。 一日二回で8日分。 痛いあんよにはプラスチックの添え木のようなものとそれを巻くためのサポーター。簡易ギブスという感じでちょっと心許ない・・ 

サークルで畳1畳分くらいのスペースに半分トイレスペース、半分寝床として用意したけれど、トイレで寝るチビキ・・ 
1階リビングに布団を敷いてキャンプ状態にして殆ど側にいるようにしているけど、それでも食事の支度や洗濯などで動かなければならない用事はある。 そんな私をずっと見ているチビキ。
私が見えない位置に行くと、右へ左へと移動して私の姿を探してしまう。 
最初から見えないように上から毛布をかけて目隠しをしてみたら、見える場所を探して中でずっとうごめいている・・
諦めて毛布オープン・・ 

事故の翌日19日はおとうさんに見張りを頼んで私は一日病院で検査。 朝8時に出て、4時にやっと帰れた。
心配だったけれど、どうにもならない。 
クレートに入れてずっと足元に置くように頼んだ。 
帰宅すると大興奮。 ズレが大きくなりやしないかとヒヤヒヤ・・
そしてその夕方、案の定、すごい下痢。 
私が一日いないだけで神経性の下痢になる・・・ヨワヨワなチビキ・・・

一度も私たちから離れた事のないチビキが入院なんて耐えられるんだろうか・・

posted by ナイトカオ at 11:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする