2019年02月13日

カッカッカッオエ〜悪化で眠れない夜

去年(2018年)の夏

カッカッカッ、オエー ← 表現難しい! みたいな感じで喉につかえた

何かを吐き出そうとしているような症状が現れ、先生に相談。

一回の動作が短いので動画に撮ってみせることもできず、受診中に症状が

出ることもなく、わたしの物まねでの判断だけれど(汗)

エアコンや扇風機の風が直接当たったりしてるのではないか・・との事で

除痰剤を処方してもらった。 更に吐くようだったらプリンペランを飲んだ方が

良いという事だったけれど吐く事はなかったので保留。

数日服用させただけで症状は軽くなった気がした。

エアコンや扇風機の風もあたらないように工夫もしたりね。

しかし・・寒くなってきたらまたカッカッカッが再開して、もっとひどくなって

きた。

逆流性食道炎だろうということでプリンペランを処方してもらい、除痰剤と

一緒に飲ませてみたけれど、今度は一向に効き目がない。

どんどん頻度が上がり、特にひどかったのは夜11時頃寝ようとするとうろうろと

寝る場所が決まらない。寝始めてもすぐに起き上がり、カッカッカッがはじまって

移動・・

わたしのところに「たすけてー」とやってくるようになった。

ぐっずり眠れる体位を模索するように、あっちに行ってドスン、こっちに行って

ドスン・・  

でも・・ しばらくすると、カッカッカ・・

それが朝方3時頃まで続く毎日でわたしもチビキも寝不足に・・

先生の説明では横になって胃に溜まっている胃液が、起き上がると上にあがってきて

オエーとなってしまう。 これが逆流性食道炎の仕組みとの事。

確かにチビキの動作を見ているとまさにそんな感じ。 

寝る位置を決めるのもそんな目で見てみると頭を高くして寝ようとしているように

見える。 オエーってならないようにしているのかな?

逆流性食道炎は毎年寒くなると症状が出て、週に3回吐いたらプリンペランを

飲ませるという対応でずっとやってきたのだけど・・・

この時は吐くっていうことは殆どなかったけれど、毎日毎日オエオエしていたので

プリンペランを飲ませてみた。

しかしまったく効き目を感じられなくて・・・

治らない〜!と先生に訴えてもっと強い吐気止めを試してみようということで

セレニア錠を処方してもらった。

結果・・・

すっごい効いた! 全然オエオエしなかった! そしてぐっすり眠れた!

あまりにあっさり効いたので翌日から半錠にしてみた・・

それでも効いた(1−2回はオエオエやっていたが眠れない程ではない) 

ただ・・・・ネット検索するとあまり長く飲み続けるような薬ではないような・・

先生に聞いてみたら「半錠にしたり、一日おきにしたり、様子見ながら使っていく

のが良いかな」と・・・ 

う〜ん。 少し不安。 副作用とかはないのかな? 

他にも、心臓の雑音の指摘があり、お薬を飲み始めるタイミングを考えている

先生・・

更に不安・・ 飲み始めたらずっと飲まないといけない薬・・音だけで決めて

いいのかな

強い吐気止めと一緒に飲んでも良いのかな?

本当に逆流性食道炎なのかな?

わたしの物まねだけで診断されていいのかな?

そう悩んでる間にもチビキにちょっとした変化が・・

大好きだったパンを食べないことがあったり、

大好きだったブタみみを残したり・・

歯が痛いのかな? 歯槽膿漏かな? 無麻酔の歯石取りをしてもらったりも

したけれど、内側まではきれいにならないし・・

ご飯を残すようになって・・

色んな事が不安になって、たまらずチビキを自転車のカゴに乗せて設備のある

大きな動物病院を受診しに行ったのでした。










posted by ナイトカオ at 15:33| 東京 ☁| Comment(0) | 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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