2012年02月29日

四回目のレントゲン

レントゲン撮って来ました! 術後9週間のガラスのあんよは・・・

「大分ついてますね〜。 この辺なんかもうわからない位になっています。 インプラントの部分だけがまだですが・・」

『やっぱり異物だからですかね?』

「はい、そうですね〜。 でも、元々これは支える目的で入れたものですから〜。」(その辺は想定内で問題ないという感じ)

あぁ〜 良かった! 

チビキはと言うとギブスを外した状態で看護師さんに抱っこされて、ジタバタしていました(笑) 
久しぶりに見た足は細く見えたけれど、先生は「毛を剃ったからじゃないですか? 筋肉が落ちたようには見えませんよ〜」とのこと。 

さて、問題はリハビリ・・・ 

先生もギブスを取っちゃうかどうか迷っておられたようだったけれど・・ チビキの現在の生活状況をヒアリングして、私が再骨折が怖いと訴えたこと、いきなり外すのではなく簡易ギブスをつけてもらえないかと言ったことから、最終的に提案されたのは・・

「では。今回はギブスを装着しましょう。これをつけると患部には力が加わらないので、これからはギブスを下につけて少し歩いても良いです。次回は3週間後にギブスを簡易ギブスに変えてリハビリを開始しましょう。 時間はかかりますが、暖かくなる頃にはチビキ君も快適に歩けるようになると思いますよ。」

『少し歩いて良いというのはどの位が少しなんでしょう? 何分とか?何メートルとか?』

「時間とか長さとかじゃなくて・・ 家の中でウロウロ程度という感じですかね。 急に立ち上がったり、飛びついたり、後ろ足で立ったりは駄目です。」

『地面にギブスがあたってコツコツ言っちゃうんですけど、それは大丈夫ですか?』

「大丈夫ですよ。ギブスが外れてしまうような動き以外なら問題ないです。」

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3週間後にはお彼岸で予定があるのでとりあえずそれが終わってからにしようということで予約は4週間後にいれたけれども、後でよく考えて早めたいと思ったら電話で相談OKとのことで帰ってきました。

使わなければ治りが遅いことはわかっているので、自分さえしっかり守ってあげられれば早くリハビリが開始できるのではないか?という思いと、今までこれだけ苦労してきたのに再骨折などという不幸が再度訪れたら今度は自分が耐えられる自信がないこと。 悶々と考えております。

治りが遅くなるというデメリットだけであれば再骨折の危険との兼ね合いを考えてイコールであるけれど、リハビリが遅れることによって関節の動きが悪くなるとか、痛みが長く残るかもしれないとか、そういった追加のデメリットがあるかどうか、確認するの忘れたぁ〜。 (言わないのだからその可能性は薄いのだろうとは想像するけれど) 

帰ったら新しく買ってもらったふっかふかクッションでぐっすり〜 (うらやましいよ。私はほとんど眠れなかったのに・・)

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疲れたね! レントゲン頑張ったね! 今夜はグレードアップしたご飯にするからね!

そして翌日はなんじゃこりゃ!の雪の朝

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怪しい大男に抱っこされてトイレだよ

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歩いても良いとのことで後ろ足ハーネスからも卒業 (4本で歩いてるとずれて落ちちゃうの)

生活は一気に変えるのではなく、最初はクレート中心で、集中して見ていられる時にだけ狭めのスペースからフリー時間を作ってあげようかなと思います。

まー、でもすぐ調子に乗るから・・ 注意しなきゃな〜っ

posted by ナイトカオ at 10:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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