2019年03月05日

今度は腎不全?!

食欲の戻ったチビキはどんどん元気を取り戻し、わんわん催促にも

磨きをかけ、具合が悪くなる前の状態に戻ってくれた。

そんな中、心臓のお薬(フォルテコール)を飲ませて一か月が経ち、

腎臓に影響が出ていないかどうか確認するための血液検査を受けたのだが、

これがまさかの結果に・・

腎不全であるという診断。

え? フォルテコールの副作用ではないのですか?と尋ねると、フォルテコールは

BUNを上げる事はあるけれどそうであれば微量の上昇。 チビキの場合はドーンと

あがっているし、クレアチニンも上がっている事からこれはフォルテコールの影響

ではなく、加齢による腎不全であろう、との事。

え?え?え?

突然の告知に呆然としつつ、今まで大丈夫だったのに、急に上がったの? 

知らないでいただけで術後に徐々にあがったの? 

でも、検査しまくって、CTまで撮って、それで手術したんだよね? 

手術の前の血液検査も、術後の血液検査でも大丈夫だったよね?

偶然? 今、この時期に、腎不全が起こってしまったということ?  

抜歯も去勢も麻酔も関係なく?



週に一度、点滴に通う事と、リンを排出するためのサプリメントを勧められた。



不毛な疑問が頭の中をぐるぐる回るわたしの足元には
チビキがいる

ニカニカ笑って

「ボキ、もう何にも断らないよ! なんでも食べるよ!」

何でもいいからなんか食わせろ!と言っている

そうだよね! そうなんだよね! 


この元気を守るためだけに集中しよう 

それだけを見よう









posted by ナイトカオ at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

原因不明の食欲不振と弱っていくボキ

流動食の指示は1週間。その後はソフト食から徐々に・・という指示。

退院直後は一生懸命よく食べてくれて安心した。
でも、器にそのままでは食べようとせず、手ですくって口元に持って行かないと
どうやって食べて良いかわからない様子だった。

前歯がなくなったから?
それとも痛いから?

安心したのもつかの間、流動食を前にしてブルブル震えて食べようとしなかった
り・・ だんだん食欲がなくなって来た。

それに、寝るのを頑張って我慢して、とにかく一人にならないように必死で起きて
飼い主の行動を見張っているような様子がみられた。  
様子を見ているわたしと、そのわたしを見張っているチビキ・・

トイレや用事で少しだけ別の部屋に移動すると、今まで聞いた事のないような切ない
声を出してわたしを呼ぶ。

うぉーん、ほぇーん、ふゎーん

辛かったよね。不安だったよね。

でも、あのままにしておけなかったんだよ。
すごくすごく悩んだけど。

繰り返し伝えて、謝って、励まして・・・ 一日一日を繰り返した。


1日目 問題なく食べた 良く寝ていた
2日目 問題なく食べた 量を増やしたら少し吐いた
3日目 問題なく食べたが、見張りがはじまった
4日目 流動食を前に震える 食欲が減って来た あまり寝ない
5日目 味を変えて食べさせる やっと寝るようになってきた
6日目 流動食拒否 ラム肉を焼いたら少量食べる 良く寝る 早朝空腹吐き
7日目 先生に電話で相談 ソフト食の許可が出る まぁまぁ食べる 良く寝る
8日目 友達わんこと競い合って焼いたお肉をよく食べたが夕飯前に吐いて撃沈

    ここからはじまった強烈な食欲不振

抗生剤の影響かも知れないとの事で飲み終わって食欲が戻る事を期待するも、
そうではなかったようで食欲は戻らず・・

10日目 夕方の散歩で大きなくしゃみ その後左から鼻血 微量だが鮮血

急いで受診し、鼻血に対しては止血剤処方 
食べてないせいで脱水症状があり、点滴、胃薬や吐き気止め、抗生剤、消炎剤の注射

11日目 手術を執刀してくれた先生の診察

去勢の抜糸をして、歯の傷の確認。 血液検査で術後の状態の確認。
傷もきれいに治っていて、血液検査の結果も良好。 
エリザベスカラーを外して今日から固いものでも食べて良いとの事。

うれしかった〜☆彡

食欲対策にガスモチン処方。 吐いてしまったらセレニアで対応

それに術後の薬の多さにストップしていタケプロンとスクラルファートも再開した

エリザベスカラーが取れて、これでどんどん元気になるはず! そう思った。

・・のだけど・・

12日目 食欲全くでず 友達の前でもおやつに興味を示さない
     とうとう水も飲まず、脱水を恐れて再度受診し、点滴を受ける

半年前には10キロあった体重が治療開始時9.2キロ
この日はなんと7.85キロにまで減っていた

抱っこしても軽い。手に触れる毛皮の感じが脱水を感じさせる。

このままではいけない! 何とか手立てを!と、食欲増進剤として
使用される「レメロン」を処方される

(夜間に新しい薬を試すのは怖いのでこの日は保留)

13日目 レメロンを投与 

30分程でテンションがパッキーンとアップする 

食欲は出たようで催促するが、何でも食べるわけではない。 むしろ、
かなり狭いチョイスの中から食べるものを選んで、少しだけ食べる
すぐに飽きてそれじゃない!と拒否する

「みかん」「ベルギーワッフル」なら少し食べてあげてもいいよ・・
という感じ

14日目 ようやく好きなものだけは食べ始める いい便も出始める レメロンは
    もう一錠もらってあったが、お守りとしてしまっておくことにする
    
「みかん」「ベルギーワッフル」「森永チョイス」「ローストビーフ」「豚しゃぶ」
「ラム肉」「膝軟骨揚げ」「鰤しゃぶ」「レバー」「アイスもなか」「鈴かすてら」
「赤ちゃん用ボーロ」「友達のドッグフード」

食べるものは日替わりで変わり、要らないとなったらテコでも食べない。

口の前に出しても受け取らない。口にいれても吐き出す。

ある日は豚肉に首を振り、牛を食べ、ある日は牛を断り、ささみを食べる。

出来る限りのものを用意して食べてくれるものを探して、とにかく食欲を失わせない
ように頑張るわたし・・


すると、ある法則が見えて来る。

1)友達がいるとやる気が出る
2)友達の食べてるものが食べたい

(欲張り、性格悪男か!)

友達にフードを分けてもらい、朝と夕方の散歩にお弁当を持参してなるべく食べさせ
るという方法で食べさせるということは何とか出来るようになったが、せっかく食べ
ても未消化のまま吐いてしまう事も多くてなかなか安定しない時期が続き、そして手
術から丁度一か月後、久しぶりのひどい下痢。 

幸い持参したうんちには大きな問題はなく、ただバランスが崩れているだけという
診断。

抗生物質等を処方してもらい服用させるとすぐに治った

治ったのは下痢だけではなく、これを機におやつを吐いてしまう事もなくなり、食欲

も元に戻って来た。

食欲不振の原因は胃腸炎だったのかしら・・・?


体重は9キロに戻った(#^.^#)


犬生はじめての最大の危機を乗越えた!・・・・ はずだった

posted by ナイトカオ at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

犬生二度目の手術

11時までに入院し、手術は午後から。 

まず去勢手術をして(30分程度)、それから歯のクリーニングをして、

詳しいレントゲンを撮って抜歯するかしないかを判断。

恐らく2時間位かかるでしょうとの説明を受け、覚悟を決めて歯を食いしばって

我慢チビキのために決めた事!と自分を鼓舞しながら家に帰る。

心配だけど、どうにもできない。 かわってあげられない。 自分でやってあげる

こともできない。 任せるしか方法がない。

チビキのいない長い夜を過ごして辛かったけれど、辛い気持ちと戦うことだけが

反対に自分の支えになる。 チビキと一緒に頑張ってるごっこ。 本当は頑張って

るのはチビキだけだけど。 (あと先生か)

翌日には会えるのだし、大変なのは帰ってからのチビキのお世話なのだから・・

それからは自分の出番なんだからと言い聞かせて


・・・・・・・・・・・・・・


迎えに行って先生と話して、色んな新事実が・・・!

まず、入院してすぐ、術前に必要な検査や処置でチビキを待たせている間、

チビキはずっと咳をしていたとの事。

え? ってことはあれは咳?

カッカッカッオエーは、もしかして咳? 咳だったの?

むなしく響くわたしの物まねでは返答のしようのない先生が静かに

「それと同じかどうかはわかりませんが、入院してからしていたのは明らかに

咳でした」と。

更に、「今回のCTでわかった事ですが、チビキちゃんには鼻炎があって鼻水を

断続的に飲み込んでいたようなんです。そのため、肺炎を起こした形跡もあり

ました。」と。

どうやら夜中のカッカッカッオエーは、胃液が逆流していたのではなく、鼻水が

流れて飲みそこなって咳をしていた??? 

まったく想像していなかった! 

でもそう聞くとそうだったのかーと色々なことが納得が行く。

鼻炎の原因はおそらく歯槽膿漏。

問題の犬歯のあたりはごっそり抜歯。大きな穴が開いてしまったので歯茎をグイッ

と伸ばして、ヨイショとかぶせるようにして穴を縫い付けてあるとの事。

「そこが何かの具合でパチンッとはじけてしまうのが一番怖い」

そりゃそうだ!

大丈夫です! 何が何でも絶対に守り切りますっ!!

わたしが心配していたのは退院後、自宅安静時の痛みのコントロール。

それに対しては痛み止めの薬を3日分処方。 それでも痛がることがもしあったら

来院して注射等の処置をする方法もあるとの事。

大丈夫!

一日中見ていてちょっとでも痛がるようなら自転車飛ばして注射してもらいに行く!

そして次に去勢のはなし

なんと、片方の睾丸が片方の睾丸よりも1.5倍大きかったので、生検に出したとの事。

そ、そんなに差があったの?

画像で見せてもらったが素人が見ても変な感じのする大きな方の睾丸の中身・・

触診でゴリゴリしていると言われたのはそれだったんだな。

心配・・・ だけど、取れたんだから良かったとだけ今は思おう。

もう、やれることはやった。 あとは結果を待ち、傷が治るまで全力で守るだけ。


以下、先生からの指示 → わたしがんばるリスト


(1)左側の歯茎伸ばして縫ってるところを死守

  (2)睾丸の抜糸は2週間後、生検査結果は1週間後

(3)痛み止めは3日分 抗生物質7日分 

(4)心臓のフォルテコールも開始

 (5)1週間は流動食 その後はソフト食 

  (6)ヒビテン液を50倍に希釈して注射器で口腔内洗浄
    (一日2回)

退院して自宅に戻ったチビキは・・ 弱弱しかった・・

ぼんやりしていて何が起こったのかわからない・・というような顔をしていた

流動食はいつもの手作り食をハンドミキサーでドロドロにしたもの

いつもの器を前にしてもどうやって食べていいか戸惑っているような様子だったので

手ですくって口の前に出したら一生懸命に食べてくれた!!

ただ・・ この「流動食」という言葉のアバウトさが悩ましかった。

どの位の水分量? どの程度のドロドロが流動食と言えるのか?

噛まないで飲める程度? そもそもあまり噛まないで飲み込む犬は?

水分を足してドロドロにすると、いつもの食事量を食べさせようとするとすごい量に

なってしまう・・

食事が終わると、患部に食べかすがついている。 それをヒビテン希釈液で流すのだが、

先生の危惧していた「パチン」が怖くて口をめくれない。

この辺か?なところにちょろちょろ流す程度しか、できなかった。

後で先生に聞くと「それでいいです」との事だったけど・・

・・・・と、ここまでは良かった。

ここまでは想定の範囲内だった

この日々が続いているうちに治っていくのだと思っていた


・・・・のだけど・・・















posted by ナイトカオ at 15:17| 東京 ☀| Comment(0) | 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

CT検査、そして手術へ

さて、運命のCT検査

お昼前に入院。CT検査を受けるための事前検査がいくつかあるそうで、

それを行ってクリアしてからの麻酔、そして検査。

お迎えの時間は撮影だけで済めば早いが、鼻腔内の組織を採る事になれば

時間が少しかかるので4時、もしくは5時頃になる。 

組織を採るかどうかは2時頃にはわかるのでお電話でお知らせしますので

携帯に出られるようにご準備ください。


はい!もちろんです!


何を食べても何を飲んでも味がわからない位に緊張して電話を待ったけれど・・

来ない〜!!

2時にもらえるはずだった電話がかかってきたのは4時前・・(汗)

はらはら、どきどき・・ 辛かった〜!!!

麻酔が合わなかったとか

血が一杯出ちゃったとか

何らかの事件が起こって対応してるから電話できないとか?

まー、色々妄想して、苦しかったこと、苦しかったこと。

結果、組織は採ったとの事。 

なので2−3日は鼻血が出るかも知れないけれど、驚かないでくださいと。

ただ、明らかに血が止まらないなどの症状があれば夜間対応の病院にご相談ください

と言われたけれど、食いつくわたし・・

明らかって? それわたしにわかる? 止まらないって何分?何秒間? 

すると「鼻水とまじって薄いピンク色のものが出る程度だと思いますよと。

もしそれが真っ赤で流れるように出るというのが異常です」 

そうか、そうか、それならいくらわたしでもわかるな・・ 

パソコンの画面で画像を見ながら一通りの説明を受けたけれども、これは仮の結果で

後ほど正式なレポートを送付してくれるとの事。

この時に受けた説明では鼻腔内にはおそらく鼻水などの液体状のものであろうが溜

まりがあると。その部分から組織を採りこれから検査をすると。

それはそれが癌化してる組織であるかないか、次にそれを培養してどんなのがいるか

(菌とかカビとか)の検査。 癌の検査は1週間、培養検査は1か月以上かかる。

嘔吐の原因になるような所見は見つからなかった。

前立腺肥大はあるけれど、去勢すれば解決できる問題であると。 




説明を受けたのちに、チビキリターン。

もう会えないかも知れない・・・とまで思ったチビキは・・

カラカラ空回りステップで脱兎のごとく逃げて来た〜!!

感動の対面というよりも、わたしすら認識せず、一生懸命その場から脱走しようと

していた〜

「チビキ!、おかあさんだよ!チビキ!もう大丈夫だよ!」

声をかけながら車に向かう・・

ジョーーーーーーッ 派手に流すおしっこ

普通に歩いているし、元気。 というか、必死(汗)

帰り道では熟睡。

きっと安心したんでしょうね。

ほんとうは、これからなんだけどね、大変なのは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1週間後、組織診の結果がわかり、癌細胞はなかったとのこと。

原因はおそらく歯並びの悪い犬歯の歯槽膿漏だろうということで抜歯を決意。

更に、前立腺肥大対策に去勢もお願いした。

懸案だったCRFはステロイドと消炎剤を2週間飲んだ結果、半分にまで減った。

それでも高いのだけれど・・・

決戦の日程を決定。 正月明けだ。

posted by ナイトカオ at 15:24| 東京 ☁| Comment(0) | 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

転院、そしてまさかの連続( ゚Д゚)


寝不足貯金が貯まりに貯まり、どんなをに手をかけてもチビキの食いっぷりが

イマイチで・・ 何となく体重が減って来てるのがわかっていたある日の朝・・

大好きなはずだった(そう思っていた)生の馬肉入りご飯をほとんど残した。

ぬぁあにぃぃぃぃぃ?????

自転車のカゴにどっかりチビキを乗せてシャーーーーーー

カタンカタン音がする〜 半分壊れた自転車で・・(汗)

設備のある動物病院に向かった。

友達わんこたちが通っている病院。

自転車で通える距離だから今後通う事になったとしても行ける!



聞きたかったのは二つ

心臓の雑音の件と、カッカッカーオエーの対処法

まず、心臓の雑音はあり。 

何らかの心臓疾患が既にはじまっていますとのコメント。

詳しい検査は後日、心臓の専門の先生に診てもらう予約を入れて・・

次に逆流性食道炎について・・

「セレニアはとても強い吐気止め。プリンペランも強い吐気止めです。

それを使わないと止まらない吐気があるとするとそれは異常な状態と言えます。」

そして今まで飲ませた事がなかった胃薬(タケプロン・スクラルファート)を処方

してもらい、まず症状がおさえられるかどうかを確認することになった。

これで治まるようであれば経過観察して良いでしょうとの事。


結果 ・・・・・・


効きました。 ちゃんとゲホゲホが抑えられました。

これは単に薬が違っていたせいかも? このまま経過観察で済むかも知れない・・

とご機嫌アップ!!

だったんだけど・・

1週間後、心臓の先生の予約で検査・・

そこでまさかの出来事が・・・!!

なんと検査入院(半日)中、鼻血を出したという・・・ 

えええええええええ??????

「以前にもありましたか?」

いやいや、ないない、ありませんです。 はじめてです!

興奮して緊張して鼻血を出したのかと思ったけど、わんこにはあまりそうゆう事

はないと・・

追加で頭部のレントゲンも撮ったけれど原因はわからず(映らず)

考えられる原因は、歯槽膿漏?又は鼻腔内のポリープ(癌か?)

高まる不安・・・

心臓の検査の結果は僧帽弁閉鎖不全症。5段階で言うと2と3の間。

他に未去勢なのでお年頃の前立腺肥大あり。

更に追い打ちをかけたのは血液検査の結果、CRPという炎症反応を表す数値が非常

に高く色んな可能性が疑われる・・・

すぐにステロイドと消炎剤を投与してCRPが下がるかどうかを見ることに。

そして麻酔下のCTを勧められる

ええええええええ

そこまでは考えていなかった。 

検査に麻酔? 12歳半だけどそれってありなの?

それに何か重大な問題がわかったとしても、何か出来る事があるのかないのか?

冷静に道を選べる? チビキに無理をさせない? 

ハードルを飛び越えたとしてもその向こうにどう着地していいかがわからない。

自信のなさを説明すると、であれば、鼻血に関しては早急に原因を調べる必要が

あるので、とにかく歯の専門の先生に診てもらいましょうということになり・・

また後日、歯の先生を受診。

麻酔なしで撮れるレントゲンでおおまかに歯を診てもらったところ、鼻血の出た左側

に原因になっていそうな歯があることがわかる。 わたしもそこを疑っていた。

それは・・ 

欠損歯と言われていたなかなか生えてこなかった左の犬歯。 2歳になって生えて来て

横の歯とぎゅうぎゅう。下の歯を押して顔曲がる・・・の問題にあった歯

ずっと気にして、フロスをしたり気をつけてはきたのだけれどね・・

多分そこが歯槽膿漏になり、鼻腔に穴をあけて繋がり、出血したのではないか?とい

う推測が出来た。

しかし、歯の先生にもCTを勧められた。

問題は高いCRP 

歯の問題を抱えるわんこのCRPはせいぜい2 

チビキは7

鼻血に対する対処としては抜歯をすることによって改善するかも知れない。 

しかし、この高CRPが表している問題が他にあって、せっかく抜歯してもそれが

無駄になるかも知れない

悩んだ末、一度は手術の予約をいれて帰宅したけれど、やっぱりしっかり全体を

把握してから対処法を決めようという事になり、CTを受ける事に決めた。

知りたくなかった現実を知る事になるかも知れないけれど、

知っても知らなくてもそれはそこにあるのだし、歯の手術をするかしないかを決めな

ければならないのだから、目を開けて見ようよ。 鼻つまんで手術するのも一つの

方法だけど、でも検査出来るのだからしてみようよ。それから決めよう。



posted by ナイトカオ at 13:32| 東京 ☁| Comment(0) | 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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